『TBSまた「印象操作報道」疑惑 「事前の打ち合わせと全然違う」』

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こういうことをやっているテレビ局がTBSだけなのかどうかは寡聞にして知りませんが、このように話題にされるという点からもTBSへの信頼低下ぶりが窺い知れますね。
まあ、バレーボールやボクシングの中継でもあれだけ暴れているわけで、無理もないですが。

それはさておき、
今回の収録時間は3時間だったが、オタク的な話題は数分しかしておらず、その数分が編集され放送された、と告白した。その証拠として、TBSの取材陣が忘れていったというテレビの台本の写真をアップ。これを見る限りだと、オタク的な内容は盛り込まれてない。そして、セーラー服に関しては、強引に着せられたようだが、最終的に断れなかった自分が悪い、と書いている。

テレビ局の取材を受ける際には一分の隙も見せてはならない、ということですね。
所謂「有名人」でなくても、街頭インタビューなどに遭遇する危険性は誰にでもありますので、他山の石としたいものです。

ちなみに、こういう危険性はテレビに限った話ではないらしく、武術家(という紹介が最適かはわかりませんが)の甲野善紀先生が以前書かれていた文章(掲載場所は失念)には、以前某新聞の「なぜ日本人力士は朝青龍関に勝てないのか」というテーマの読者投書欄に意見を投書したところ、元々と著しく異なる文意に編集された形で掲載されて辟易した、という旨の一節がありました。
こういう話を見聞きするにつれ、やっぱり自分の意見を生のまま発信できるインターネットの世界は居心地が良いな、と思わずにはいられません。

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